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056.gif下記【カテゴリ】の「ミヨレお花(works)とミヨレお花(sample)」の作品で気に入ったものがありましたら、ご希望に応じてアレンジいたします。♪

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2018年 09月 24日
H.i.s 南イタリア6日間 3日目
■3日目 9月8日(土)

ナポリからカプリ島(フェリー高速船:45分ほど)
⇒カプリ島マリーナから青の洞窟(中型船)
⇒青の洞窟手前で井の頭公園とかにあるような小型ボート乗り換え
⇒いよいよ青の洞窟~ 173.png
⇒ナポリに戻って昼食
⇒昨日スケジュール的に観光できなかったナポリ車窓観光(歴史地区・サンタルチア港)
⇒アルベロベッロへ移動(約4時間30分)


さあ、ホテルからカプリ島行きの高速船がでる乗り場にきました。
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乗船時間8:05、少し時間があるので乗り場かいわいをうろうろ。

昨日の名残かお腹がすいていなかったことと、
青の洞窟前でへたするとボート待機時間が1時間以上とか
あるらしいので、酔ってはいけないとあえて朝食はスルー。
おかげでついつい、美味しいそうなものを売っているところに、
蛾のように吸い寄せられます。
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↑のお店、ほんとに美味しそうだった。
パニーニとかサンドイッチとか、甘い系統のパンとか。
↓この船ではありませんが、こんな感じのフェリーにのって
カプリ島へ行きます
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ほぼ定刻通り出船し、カプリ島に向って港から沖にでます。
うーん、天気もいいし、風もほぼないし、波もないし~ うふふーん♪
・・・が。
沖にでてカプリに近づけば近づくほど嫌な予感。
そう、波はないけど、以外にうねりがでてきているのです。
つじろうにくっついて釣りにいくうちに、波とうねりは違うことを知ったわたし・・
でも、言霊です。
めったなことはいってはいけません。

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カプリ島のマリーナに到着しました!!
うわー、リゾートだわ~ そして自分もだけど、観光客いっぱい!!
乗り換えの船つき場へのちょっと移動の間でも、
人がいっぱいすぎて&カプリに泊まりの人(ちくしょう!)のスーツケースに
ぶちあたったりで興ざめといえば興ざめ。
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さ、↑が青の洞窟前までいく船です。
そこで、添乗員さん、あえてさらっと。
「ここまで来ましたが皆様に嫌なお知らせです。青の洞窟へは入れません」
ツアー参加者の間に、声にならない悲鳴があがったことはいうまでもありません。

添乗員さん:「こんなにいいお天気で波もないのになぜ入らないか、
青の洞窟の入り口まで行ってこういうことかと知っていただければと思います」

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※小屋みたいなところから階段がつづいてますが、その先が青の洞窟
                   ↓ここです。
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※写真では波がたってないしいけそうに見えますが、
 やはりうねりで穴がほぼふさがってしまう瞬間もありました。
 島自体、地盤沈下がひどく、年々入るのが難しくなっているようです。
 うん!これはもう来年夏にでも来いってことよね♪(切り替えが早い私たち)
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※こんな感じで島のいたるところ浸食で穴があいてます。
こういう穴のひとつが青の洞窟として発見されたのです
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カプリ島はセレブのリゾート地でもありますが、
経済面では完全に観光資源依存なので、
夏場に1年分かせいで冬は営業しない店がほとんどだそうです。
青の洞窟も冬場は入洞確率10%とか、ほぼ見込み無し、ですからね。
私たちが行った9月は完全オンシーズンははずれていたとはいえ、
竹下通りと表参道と浅草をぶっこんだような賑わいでした。

青の洞窟に入れなかったので、振り替えでカプリ・マリーナグランデ界隈自由行動です。
約2時間弱くらいあったでしょうか。
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※午前中の光に雲一つ無い青空、写真撮るにはうってつけ

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上の方にあがって海を見下ろす、という手もありましたが、
昨日のアマルフィ滞在1時間というせわしなさがたたり、
ゆっくりしたいよね、ということでマリーナ界隈をぷらぷら。
写真スポット満載で、見るもの全部パシャパシャ。

そうするうちに、ゆっくり腰を落ち着けたいよね、のどもかわいたし・・
それに!!酔ってはいけないからと朝から何も口にいれてなかった!
カプリからナポリに戻ったらすぐランチなのにもかかわらず、
やっちゃいましたよ、私たち。我慢がきかない。
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すぐにピザたべるっていうのに、青の洞窟ロスもあいまって、
パニーニ頼んでしまいました。
私はなんかもう気が抜けてしまって、いつもならあまりないことなのに、
スィーツに手を出すという乱心ぶりです。
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私たちのテーブルを担当してくれた店員さんは、
このカプリのかき入れ時の夏だけ、
スリランカから出稼ぎに来ている若者でした。
ていねいに、「マダム」なんていわれると申し訳ない気になります。

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※↑このあたりの風景見ると、やっぱり江ノ島の参道みたいなものです

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※海は透明でほんとに綺麗でした・・・

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予定より1本早い高速船でナポリに戻ります。
戻りのフェリーを待っているときに、「青の洞窟」の片鱗が。
添乗員さんが、船のへりを見ていると時々「青」が見えますよ、と教えてくださり、
じじーっと見ていましたら、ああ、このことね、とわかりました。
青というよりエメラルドって感じですけど。
海底の石灰岩に光が反射して青だったり碧だったりに見えるのです。
神様が、「まー、今回はこれくらいにしときなさい、次回またおいで♪」
と仰って下さっているのでしょう!!
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ナポリに戻ったら、すぐにランチです。ナポリ名物マルゲリータ
ツアーについてるランチですから、昨日みたいに、まあまずくはないけど、
イマドキ、マルゲリータ、日本でも美味しいところいっぱいだからなあ・・
と、思っておりました。
(カプリでパニーニとスィーツ食べてお腹いっぱい・・)
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※地元の人も利用するレストランだったようです。
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※ぜったいビール!と思ってましたが、
カプリの思い出に・・・とレモンチェロにしました。

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※サラダはしょぼかった・・・なんか草食べさせてもらってるみたい
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マルゲリータ これはね、思いの外美味しかった!外側の耳はもちもち、
内側は薄くて。これがナポリの生地の特徴とのことです。
小麦とチーズとトマトソース、ほんとにシンプルに素材で勝負。
日本でいうと、ごはんと卵と醤油で勝負、っていう感じでしょうか。
でも、カプリのいやしんぼうがたたり半分しか食べられなくて・・美味しかったのに。
シェフ・お店の方、ごめんなさい。
あああああ、私が食べ物を残すなんて
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※お店の入っている建物。イタリアの松の木は、バオバブのように、
 緑がてっぺんでこんもりしてるんです。

お腹いっぱいになったあとは、本当は昨日の予定だったナポリ車窓観光をしつつ、
アルベロベッロに向います。

なぽり車窓観光は、歴史地区やマリーナをバスで通るだけなので、
写真は撮りませんでした。
↓ここからは、アルベロベッロへの道中になります。
長距離移動です。約4時間30分
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イタリアも南北に長い国土、北と南では違いが色々あります。
経済やデザインなど先進的イメージは北イタリア、南はどちらかというと漁村農村という
牧歌的な風土でしょうか。どちらも世界遺産や歴史がベースになっているのは同じですが。

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途中2度ほどトイレ休憩という名前のお買い物タイムです。
面倒くさいシステムですが、結構好きです。
ちょこちょこ買いがやめられないミヨレです。

さて、またしても尾籠な話です。トイレ事情。
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大抵はこんな便器です。シンプルイズベスト?とはいわん~!!
これ、日本だったら座椅子部分がとれてる!男性用じゃん!となります。
でも、この冷たいほっそいところに腰をおろすのです。
当然、除菌シートは超必須です!!
ここのトイレ含めて、ドライブインやガソリンスタンド併設のトイレは
紙もちゃんと用意されていましたし、キレイでした。
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こんな感じのドライブイン、ガソリンスタンドみたいなところ↑でトイレお借りします。
私たちのトイレ休憩もそうですが、ドライバーさんの休憩タイムでもあります。
詳細はわからないけれど、20分とらないといけないなど、時間も決められているようです。

アルベロベッロやマテーラに行くのは、私たちが東京から青森とか山口県とかに行く
みたいなものかな。交通の便がいいとは言い難いです。
旅友曰く、ミラノ・フィレンツェ・ベネチア・ローマ周遊がメジャーで、
アルベロベッロを組み入れるというのは、イタリア3度目です、
メジャーどころいっちゃったし他ないかな?という人が行くとこらしい」とのこと。

ま~、確かに。旅の目的は人それぞれですが、
いきなり、よし山形行こう!という外国の方は少ないよね。

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※ひたすら牧歌的風景(レモンからオリーブ、ぶどう畑にかわる)
風力発電もさかんなようです。

この日は、カプリからの帰還が早かったせいか(根に持ってる)
予定通りというかちょっとの遅れくらいでアルベロベッロに到着しました。
アルベロベッロの宿泊に関しては、HISから事前に、
「ホテルがツアー全員分取れず、二手にわかれますがいいですか?」と確認がありました。
旅友と別々になるならいざしらず、なんでそんなこと聞いてくるかな?

で、私たちのアルベロベッロの宿は、観光地区のメイン旧市内のはしっこ、
そういうと不便な印象ですが、新しくてとてもスタイリッシュな素敵なホテルでした。
Hotel Colle del Sole
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この日の夕食から以降は、食事がフリーです。
旧市内のはずれのホテルなので、添乗員さんが、希望者はいっしょに旧市内の
レストランに行きましょうと提案して下さいました。
でも、私たちはパス。タクシーででかけないといけないということと、
レストランの食事は量的に重かったから・・

で、私たちのアルベロベッロの晩餐。
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カプリの、まいばすけっとをタバコやさんにしたくらいのお店で買った
蟠桃と、一昨日ポジターノ展望台でちゃっかりゲットしていたミニトマト♪
それから、初日の晩ご飯として用意していたカップラーメンと味噌汁をわけわけ。
酸辣湯麺もアマルフィ直前でかったマグカップにいれればお洒落!?

もうほんとにね、若いときと違って旅先では食事配分が重要なのです。
ここでしか食べられないもの、ははずしたくないけど、
食い気をだしたがために後の行程が苦行になっては元も子もないですから。
学んだよね!私たち!!
(以前、博多で胃のテロにあってのたうちまわった・・文字通り食い倒れた)

さて、明日はアルベロベッロ、マテーラ、そしてローマに戻ります。











by miauler0212 | 2018-09-24 11:04 | 旅行記
2018年 09月 23日
H.i.s 南イタリア6日間 2日目
■2日目 9月7日(金曜日)

ポメツィアのホテル⇒ナポリ方面(ポンペイ遺跡)
⇒アマルフィ海岸方面(ポジターノ展望台下車・アマルフィ散策)
⇒ナポリに戻り宿泊

短時間ながら思ったよりはぐっすり眠れて体はかなり楽。
本日から本格的な観光です。

7:30ポメツィアのホテルを出発、約3時間30分かけて
ポンペイ遺跡へ向います。
途中サービスエリアのような土産物のようなところでトイレ休憩。
いきなり尾籠な話題ですが、こういったツアーでトイレ事情は大事。
昨年の中欧でもそうでしたが、トイレという一点だけで、日本という国の素晴らしさを実感します。
今回の旅ではこういったお土産物とタイアップしたようなトイレ休憩がほとんど、
トイレも比較的綺麗で紙も常備されてたし、ストレスが少なかったです。

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価格の妥当性はわかりませんが、品揃えや試食パフォーマンスなど、
かなり観光客向けマーケティングができているお店だったと思います。

【ポンペイ遺跡】
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※ベスビオス火山と遺跡

ポンペイ遺跡では英語のガイドさんと合流、1時間ほど炎天下を歩くことになりました。
英語のガイドさんでしたが、日本語で説明くださり、しかもおもしろい
(たぶん奥さんとかが日本の方じゃないかなあ)
知ってる地名やネタがちょっとやそこらの座学では得られないでしょうというレベルだったから。

ベスビオス火山の噴火により一瞬にして滅びた街、発掘されたオリジナルの遺跡群、
火山灰に生き埋めになって空洞化したところに石膏を流し込んだ人型など、
1時間半やそこらでは到底見切ることはできません。

ポンペイ遺跡は、今回のツアーで、伏兵というかメインテーマではなかった分、
ガイドさんのわかりやすい説明によって大変興味ある遺跡だとわかりました。

噴火により消滅したという状況もさることながら、
日本の弥生時代に、インフラが整備された現在の都市機能が
そこに存在したという事実にびっくりです。
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赤い壁画が秘密主義というか隠微な印象もうけます。秘儀荘。
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現地の気候は日本の温度と同じくらい。
ただ南で海が近いせいか思ったより湿度はあった気がします。
しかしなによりもまいったのは、日差し。
紫外線がつきささって痛いです。
その中1時間半ほど歩いたせいか、かなり体力消耗です。

秘儀荘近くの出口からでてすぐのレストランでランチタイムです。
ツアーに含まれているボンゴレパスタ。

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※レストラン
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※ラクリマクリスティというこの地域の銘柄。キリストの涙、ですね。

アルコールは熱中症にはよくないとわかっていても、この地の銘柄となると
グラス一杯くらいは飲まねば。
しかしながら、外国のレストランではグラスワインが意外にない。
というか、ツアーで使うレストランなのでもうけのためにボトル売りしかしてないのかな。
飲みたいですよね・・とつぶやいたら、同じテーブルにいたツアー参加者おふたりが、
ではシェアしましょうかといってくださり、速攻で話に乗りました。
気分的に白を選びましたが、すっきりして美味しかったです。

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※カラマリ(いか)のサラダ

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※ボンゴレのはずが・・貝を使っていたらなんでもボンゴレと呼ぶのか。
 ムール貝でもボンゴレ?
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※エビのフリット(唐揚げ)つけあわせはまたまたカラマリ
 パスタもでしたが、こちらのレストランではスタッフが大皿から盛り分けてくれるスタイル
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こちらのレストランの味付け、どれも薄味で、塩と胡椒をテーブルにおいといてくれたら
自分で味の調整できるのに!と思ったくらいです。
でも、かなり疲れていたので負担かけないためにはさっぱり目でよかったかもしれません。

ランチが終わったら待望のアマルフィへ出発です。
ここからまたサラ・ブライトマン「Time To Say Goodbye 」が頭の中に流れはじめます。

ポンペイからアマルフィまで約1時間45分、途中ポジターノ展望台で下車します。
ビューポイントという意味ではアマルフィよりこのポジターノ展望台のほうが
素敵かと思います。
旅行記の冒頭、行程のページの写真がポジターノ展望台からの眺めです。
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午後の光なので少しぼやけてますが、午前の光ならもっと海や空が真っ青で
クリアな写真になっただろうなあ・・
行程の順番として、どうせナポリにとってかえすのだから、ポンペイと入れ替えになっていたら
よかったのにな、とちょっと贅沢な文句を旅友とたれてました。
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※ポジターノ展望台のお土産屋台で購入。
 事前のリサーチで、お土産を買った方の評判が高かったドライシーズニング。
 まだペペロンチーノの素しか使ってないけどなかなかのクオリティです。
 1つ2ユーロ、10袋かったらプラス1袋となってました。

ナポリからポンペイの道路事情により、スケジュールはおせおせ状態。
なのになぜか添乗員さんの提案で、
エメラルドの洞窟(ポジターノとアマルフィの中間くらいにある)に寄るべく下車。
しかしながら、なぜか門が閉じられておりました。
仕方なく、洞窟の前にある陶器のお店でトイレかりたのですが、
陶器が目に入ってしまって、早々に大皿ゲット。
予告編のようなツアーだと、見て回って最終的にやっぱり最初のところに戻る、
というような悠長な買い方はできません。1日目のスタバの月餅の件にあるように、
その場で買う決断をしないと次はないのです!!(キッパリ)
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お皿はレモン柄とある程度きめてはいましたが、皿の形が四角なのがキメ!
マグカップはレモンでおそろいが欲しかったので、迷ったけど購入。
マグカップは、まさに時間にせかされて判断あやまった感は否めないが、
何百万円とかの買い物じゃないし、まあ、自分で自分を許すことにする。

さて、もう少し南下していよいよアマルフィ♪
なんだかんだ予定より1時間くらい遅れて、写真をとるにも光は芳しくないし、
しかも、自由時間が1時間~これは少ない!少なすぎる!!
アマルフィ滞在が1時間程度だということは最初からわかっていたけど、
とにかくせわしなく、スケジュールをこなす三流アイドルのごとく。

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アマルフィの大聖堂を望む広場。そして観光客多し!!
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ここからお土産ものやさんが並ぶ道を上へとあがり、時々小径にはいってうろうろ。
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いやもうまさに江ノ島となんらかわらぬ・・・
そしてやはり恐れていたことが!ここでお皿をかえばよかった、という後悔が。
もう私はお皿にあてる予算がなかったので、旅友がかわいい小皿を買ったのを
自分のことのようにイメージして堪能。
よくあるお土産物屋だけでなく、デザイナーオリジナル商品を扱う
こだわりのお店が思った以上に多く、1店1店をじっくり見たかった!
つじろうのお土産の魚デザインのカワイイTシャツもここで買いました。
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時間があれば、もっと上にのぼってそれこそ展望台のようなところで写真とったり、
小径裏道をそぞろ歩きながらシャッターチャンス狙ったり、
そんなことができたのでしょうが、いかんせん1時間では!
この旅行のなかで一番くやしい点だと思います。HISさん、行程のブラッシュアップお願いします!

アマルフィ街いろいろ・・・
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ほんとにね、アマルフィ泊まらないとだめだわ。
ポジターノでももちろんいいけど、リゾート地なんだから、1時間で駆け抜けるのは違う!
ああ、セレブでなくてもいいから、小金持ちになりたいです。

暑くて汗かきながらも、名物ははずせない。
旅友所望のカラマリの唐揚げやさん。
食べ歩きできるように包んでくれるので、もしゃもしゃしつつ、集合場所へ向います。
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大聖堂のひろばに近いところにおりてきたら、買いたい物がそれぞれ違うので、
一時旅友と別行動。ミヨレは名産レモンチェロ専門店に飛び込みました。
広場の右側ちらと見えているお店です↓
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集合間際、ミッションをこなすように、ジェラートを食べます。
ガイドブックにもでてる行列ができるお店ではなく、とにかく一番近くの店に入りました。
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ジェラートはこのお店のものしか食べてないので、
店によって違うものなのかはわかりません。でも、ふつーに美味しかったよ?
今回ミヨレは、レモンとピスタチオという王道2品にしました
(写真!と思った時には溶けてどろどろ状態だったので撮影したけど掲載なし)

さて、アマルフィはここで終わり。女神の報酬を受け取る余裕なんてなかったわ・・・
ナポリ(宿泊)にむけて約2時間半ほどかけて戻ります。

この日は夕食はホテルのレストラン(ツアー込み)にて。
旅友はプチ熱中症になったみたいで、夕食はパス、ひとりでレストランへむかいました。
私も別に食べたいというほどお腹もすいてないし、
疲れていたから休みでもよかったんだけど、
暑かったからビール飲みたい~~~という動機が大きい。
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しかし・・・冷たくな~い!!そしてそもそも日本のビール(スーパードライとか)のような
切れがあるビールじゃないので、喉を通らない・・・
まあ日本人ごのみのビールを要求してもだめよね。
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そうだ。イタリアではパスタは前菜でした。
いきなりメインがきて、もう視覚情報だけで胃が重たくなってきた・・
アンチョビやオリーブなどの塩味や唐辛子をきかせたブッタネスカ?
後で調べたらナポリの刺激的な名物パスタだったみたいです。
確かにお昼の薄味とは真逆、塩分多し、でした。
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メインは、添乗員さんいわく、メルルーサ。チーズ焼きのように見えますが、
蒸して焼いてるのか・焦げ目がしっかりついて、でもなかはジューシー
あっさりして美味しかったけど、やっぱり疲れていたのでしょう。
ごはんが入っていかず、パスタも魚も一口ほどつついただけで残してしまいました。
ごめんなさい。
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最後はデザート。あ~、パンナコッタとかジェラートとか口当たりいいものがよかった・・
出たのはナポリ名物の甘系の焼き菓子。
いつもなら、どこでも食べられるバニラアイスとかだされるより、
地元名物のこういうのがいい!と口の中に放り込むんですが、ギブ。
翌朝のごはんにしようとお持ち帰りしました。

部屋に戻ると旅友かなり回復、持参したスープ飲んで落ち着いていました。
ひと安心。

ナポリのホテル、グランドホテルヨーロッパ。部屋のベランダから撮影。
目の前はナポリ駅です。どこの国でも駅裏(正確には駅横)にあたるところは、
なんか夜歩きは特にキケンという雰囲気。

ツアーの行程を眺めて思ったけど、治安が悪い街でツアー客が勝手にうろついた結果、
なにかあったら困る、というので食事をつけたりしてるのかな、と。

ホテルからちょっと裏手にまわったところにスーパーがあるのをリサーチしていたので、
ちょっと偵察と思っていたけど、まあ、その危険度というよりは、疲れていたため、
ふたりともバタンキューで就寝しました。

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ホテルの部屋写真がなく、バスルームだけというのもなんですが。
なぜかイタリアのホテルには、トイレ便器の横にビデ便器が必ずあります。
試しに使ってみましたが・・
用を足してから、よっこいしょと隣のビデに座り・・・と、
座る前に、蛇口ひねるの?完全に立ち上がって時間もたってるから、
もうそれだけで下着汚れるじゃん?
なんか使い方がよくわからない・・・
といことで、人様のブログで申し訳ありませんが「イタリア式トイレの使い方」参照。
ウォッシュレット万歳!
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※トイレ便器の手前に同じようなかたちの便器がありますが、これがビデです。

翌朝、朝の集合時にホテルの様子を撮りました。
見た目、クラシカルな素敵な外観で素敵です。
↑でわかるようにバスタブもあってお湯や水の出も問題なく、十分いいホテルでした。
初日ローマについてから泊まったところは、成田空港近辺のビジネスホテルという
感じでしたが、ここは外国で泊まったな、と実感できるホテルでしたね。

実感といえば。どのホテルもそうですが、なぜかキャパに対してエレベーターが小さい・少ない。
事前に同様ツアーの旅行記拝見したりしていましたが、どの方も同じ事を書いてました。
なので心づもりはできていたので、さっさと階段で上がりましたけどね。
でもそれも、1階2階上がるだけだからできたこと。だんだん重くなるスーツケースをかかえて
階段をえっちらおっちらは、シニア旅行者には無理でしょう。
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さてさて、本日はいよいよ、ミヨレ的メインイベント「青の洞窟」です!
天気は晴れ、風もなし!港いってみないとわからないけど、この分だと波もたってなさそう。
ふふふ・・待ってろよ!青の洞窟!!

旅行3日目(実質観光2日目)、これからナポリ港に向い、カプリ島⇒青の洞窟に
渡ります~














by miauler0212 | 2018-09-23 09:49 | 旅行記
2018年 09月 17日
H.i.s 南イタリア6日間 1日目
■1日目 9月6日(木曜日)

ホテルのシャトルバスで羽田空港国際ターミナルに5時前着。
⇒ 5:50団体カウンターで受付、チケットひきかえ券受け取り
⇒ 中国東方航空カウンターで荷物預け、チケット発券
⇒ 再度受付カウンターに戻り、添乗員さんとご対面、諸注意連絡事項を聞く

さて、ここでまだ6:40。
でも、手荷物検査とか混んで並ぶのは嫌なので、
手荷物検査、パスポートコントロール通ってさっさと中に入りました。

が、搭乗ゲートに行くまでに誘惑が。
1日ブロイラー状態になるのに、六厘舎でつけ麺半分こ。
おまけに木村家で期間限定いちじくくるみのあんぱんテイクアウト。

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さて、中国東方航空(というか中国系エアライン)、
サービス悪い、機内汚い、食事まずい、必ず遅れる、しかも荷物が届かないことがざら。
何より中国のお人の傍若無人、無法地帯。
口コミや事前リサーチでは、ちっともいいところなしですが、
チーム違うのにJALと提携したりで、サービスも進化してる・・・はず。
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で、実際はというと、中国東方航空、往復とも全然ふつーでした。
遅延に関しては、仕事中こっそり中国東方航空のサイトで運航状況みてましたが、
10-20分遅れはデフォルト。
それなのに、私たちが乗ったときは定刻どおりの優秀運航。
ま~、スッチーの愛想とか大陸人のマナーとかはね~
でも、安い航空券だからこの価格でイタリアに行けるわけです。
文句はいっちゃいけません。っていうか、もともと期待値が低かったので
「とてもスバラシイ」くらいの運航でしたよ~
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         ※上海行き機内食 ビーフかポークといわれたのでポーク選択したのに、
          これはどうやってもチキンでした。

ローマへは上海乗り継ぎ(浦東空港)です。
行きは乗り継ぎ時間1時間半と、添乗員さんの誘導がなければいくらわかりやすい表示があっても
無理無理!しかもわれら、上海の空港で重要な任務があったのです。
それは、スタバで中国本土・期間限定月餅を買うこと!!

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         ※大中小と3種類あったのですが、旅行中だしねえ。
          美しいが、箱代だけでどんだけ?という6個入り小サイズ
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イタリア行きなのになぜに上海でやっきになっているかといいますと、遡ること10年近く?
香港経由でロンドンに行ったとき、行きの香港の空港で目に入った月餅、
荷物になるし帰りに買えばいいやとスルーしたら、なんと!
中秋節が終わって月餅もなかったのです!
旅友とふたりして学びました。
「旅先で目についたものはその場で買う」 これ、教訓です。

しかし、10年前はここまで立派じゃなかった・・
調べたら台湾ではランタン付きとか、地域によって趣向が異なるようです。
すっかり商戦に取り込まれてますね。でもいいのです。日本じゃ買えないし!

10年越し、無事月餅をゲットし、ローマ・フィミウチーノ空港へ。
これまた定刻通り飛び立ちました。
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        ※搭乗ゲート、,見た目整然としてますが、
         大陸の方、どこかからお湯を調達してカップラーメン食べてました 。

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         ※ローマ行きでの機内食その1 魚を選んだら、なんとうな丼♪
          うなぎだよね?なまずとか得体の知れない魚じゃないよね?
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        ※ローマ行き機内食その2 オムレツが嫌だったのでチキンにしたけど。
         体内時間的には食事モードじゃないからほぼ残しました。
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         ※ローマ行き機内食その3 美味しいとかの問題ではなく
          動かず食べてるだけなのでもう拷問です。
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さて、そろそろローマ着です。
安定飛行、いやいや快適なフライトでしたよ~。
トイレは臭さをまぎらわすための芳香剤が臭かったけどね。
あとなぜかワインとかジュース、コップの1/3くらいしかつがないケチケチ、
どうしてでしょう。

でも、荷物は羽田からローマまでスルーで、しかもちゃんと紛失とかなかったし。
(当り前のことだけど感動するのはなぜ?)

ローマ・フィウミチーノ空港には19時10分くらいにつきまして、
それからバスに乗り込み一路空港郊外のポメツィアのホテルへ向います。
ツアー団体様総勢32名様ご一行。
昨年の中欧旅行のときは一番若輩者だったのに、今回は場所や日程、価格のせいか
20台の女性とか、若い人が多くてびっくりでした。
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ホテル到着はやはり20:30過ぎ。
まわりはなーんにもありません。へんぴな工業地帯?
でも、土地があるせいか、部屋も広くて快適でした。
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         ※翌朝撮影したホテルの外観
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         ※レストランの中庭から宿泊した棟を撮影
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         ※朝食場所のレストラン。宿泊棟から外に出て行きます。

食事内容は、基本コンチネンタルスタイル。パンと飲み物といったシンプルなものです。
なので撮影はしてません。そもそも食べてないのです。
ぜったいトイレ休憩とかで買い食いしてやろうと思ってたので、
エスプレッソだけぐいっとやって終わりです。
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         ※お部屋です。浴槽もあって、初日飛行機ばっかりで凝り固まった体を
          ほぐすくとができました。
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         ※3時頃だったかな。ものすごい雷鳴と雨。イタリアにきてもゲリラ豪雨に
          あうとは~

でも、その雷雨のおかげで空気が綺麗になって、上の朝の写真のような青空になったのかもしれず、
厄払いってことで。
ふふふ・・青の洞窟、なんか入れる予感まんまんだ~

さて、実質的な旅行初日がはじまります。
ナポリ方面に移動してポンペイ遺跡観光、お昼食べてアマルフィ海岸へ~
サラ・ブライトマンの声がずっと頭の中リフレインしてます!!   












by miauler0212 | 2018-09-17 12:55 | 旅行記
2018年 09月 17日
H.i.s 南イタリア6日間 前夜祭
飛行機発が8:40なれど、ツアー旅行の悲しさよ。
3時間前の5:50に旅行会社の受付開始。
蒲田在住のミヨレは間に合うけど、たいていの方は前泊必至だわ。
旅行代金15万円、サーチャージもろもろトータル18万円ほどの格安ツアーでも、
こういうプラスがあると、安いとはいえなくなるよなあ・・・

値段はさておき。
同行者の旅友は集合時間に間に合わないので前泊することに。
それならお互い暇がなくてローマでのフリー時間の過ごし方とかを
相談してないし・・・ということで、前夜祭だ~

旅友が探してきた「Beagli Tokyo Hostel&Apartments
おやじが利用するカプセルホテルをイマドキオリンピック外人歓迎仕様にしたって感じ?
秘密基地感漂うワクワクホテル。
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私たちは一番安いグレード(ひとり3500円)で大部屋二段ベッド。
快適快適~どうせちょっと寝るだけだし十分過ぎるよ ♪
ランドリー、電子レンジつきのキッチンもある共有スペースで、
ちかくのまいばすけっとで買い込んだお弁当やらお菓子やら食べながら
心ははやくも南イタリアへ。
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ホテルのシャトルバスが4:30発なのにふとんにもぐりこんだのは1時近く。
ま、初日はどうせ飛行機三昧、寝てればいいだけだから。

私的メインの「青の洞窟
9月はまだオンシーズンのはしくれといえど、中に入れる確率は決して高くない。
事前情報だと、当日は80%の予想、天気予報みても、晴れ、風なし、
これはいけるかも~むふふ。
しっかり願を掛けて、ふだんやらないフットネイルまでやっちゃいました。
テーマは青の洞窟とレモンです。

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さてさて、どうなりますやら~
こうご期待♪


by miauler0212 | 2018-09-17 10:42 | 旅行記
2018年 09月 16日
H.i.s 南イタリア6日間 行程
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※ポジターノ展望台からアマルフィ方面をのぞむ
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イタリア初見参です。
通常数回目の訪問が多いといわれる南イタリアへ
6日間の超弾丸詰め込みツアーです(最近超弾丸パターン多い・・)
※下記時間はツアーの進行によりずれたりしているがおおむね予定どおり。

【行程】
■1日目 9月6日(木曜日)
 6:10  羽田空港国際ターミナル3階 Y団体カウンター 〈H.I.S impresso 〉前集合
 8:40  MU576 中国東方航空 羽田空港発
10:30  上海着
12:25  MU787 中国東方航空 上海発
19:10  ローマ(フィウミチーノ空港)着
20:30頃 ポメツィア HOTEL PALACE 2000

■2日目 9月7日(金曜日)
 7:30  ポンペイへ出発
11:30  ポンペイ遺跡観光・昼食(ボンゴレパスタ)
13:30  アマルフィへ(海岸線ドライブ・ポジターノ展望台下車)
15:15  アマルフィ各自散策
16:15  ナポリ
18:45  ナポリ車窓観光
19:45  ナポリ GRANDE HOTEL EUROPE
       ホテルにて夕食(魚料理)

■3日目 9月8日(土曜日)
 7:30  ナポリ高速船乗り場へ出発
 8:15  高速船にてカプリ島⇒青の洞窟へ
13:30  ナポリにて昼食(マルゲリータ)
14:15  アルベロベッロへ移動
18:45  アルベロベッロ COLLE DEL SOLE着 自由夕食

■4日目 9月9日(日曜日)
 7:30  アルベロベッロ市内観光
 9:00  マテーラへ出発
10:30  マテーラ市内観光・自由昼食 
13:00  ローマへ出発
19:00  ローマ SHG HOTEL PORTAMAGGIORE 自由夕食

■5日目 9月10日(月曜日)
       ローマ自由行動
17:30  集合・空港に向けて出発
21:10  MU788 中国東方航空 ローマ・フィウミチーノ空港発

■6日目 9月11日(火曜日)
14:35  上海着
17:20  MU575 中国東方航空 上海発
21:20  羽田着

       


by miauler0212 | 2018-09-16 22:18 | 旅行記